SEMINAR

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集塵機のプロが解説

粉塵爆発・火災対策セミナー

粉塵による爆発や火災は、工場内の設備だけでなく、従業員や近隣住民などにも大きな影響を与える恐ろしい災害です。
このセミナーでは、粉塵爆発や火災についての解説や、具体的な対策方法について紹介します。

前編:粉塵爆発・火災とは?

後編:粉塵爆発・火災の対策はこちら

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POINT

ポイント解説

SECTION 01災害の発生状況

労働安全衛生法の改定により、働く人の安全意識は年々高くなってきています。
しかし、産業の変化に伴いアルミニウム素材の増加や、非常に微細な粉など危険性を伴う粉体の取扱いも増えており、公に報告されていないボヤ程度の軽微な災害は数多く発生していると考えられます。

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SECTION 02身近な作業で発生する災害

災害の発生状況として、通常作業とは異なった非定常作業にも一定数発生しています。
作業に慣れていないケースや、安全対策が不十分なケースなど、災害が発生する可能性は身近に潜んでいます。

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SECTION 03粉塵爆発と火災

燃焼の3要素と呼ばれる「可燃物」「酸素」「着火源」が揃ったときに爆発や火災が発生します。
集塵機においては、これらの要素を取り除くことで粉塵爆発や火災の発生を防ぐことができます。

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SEMINAR

セミナー後編

後編:粉塵爆発・火災の対策

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POINT

ポイント解説

SECTION 04粉塵爆発と火災の違い

粉塵爆発と火災はどちらも「燃焼」によるものですが、燃焼が伝播する速度が違います。
燃焼が急速に伝播することで、空間の温度が急激に上昇して圧力が上がるため爆発となります。

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SECTION 05集塵機火災の対策

火災の対策としては、燃焼の3要素を取り除くことが簡潔です。
そのほか、万が一の火災発生時を想定して、延焼を抑制する対策も有効です。

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SECTION 06粉塵爆発の対策

集塵機火災の対策に加えて、集塵機筐体の破裂防止が必要になります。
そのため、圧力を逃がすための爆発圧力放散口などを設ける必要があります。

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